青汁とミドリムシ

ミドリムシは光合成を行いながらも、移動できるという植物と動物の両方の特性を持っています。そのため、通常の青汁に含まれる栄養素に加え、動物性の栄養素も兼ね備えているのです。また、植物の細胞には細胞壁があるのに対し、このミドリムシの細胞には細胞壁がありません。つまり、消化吸収率がとても高いのもこのミドリムシの特長なのです。

このように、通常の青汁が植物成分だけを摂取するのに対し、ミドリムシの青汁は植物成分と動物成分の両方を同時に摂取でき、なおかつ吸収されやすいものなのです。この栄養の面で言えば、ミドリムシの青汁にはミネラルやアミノ酸が豊富に含まれていて、栄養分を広く補給したいという人にはおすすめのものです。また気になる味ですが、通常の青汁よりも飲みやすいのですが、気になる人はヨーグルトや牛乳などで溶かすとさらに飲みやすくなります。

日本人は古くから、魚を食べて生活してきました。しかし、近年は魚離れが進み、魚の摂取量が野菜の摂取量を下回るようになってきたのです。しかも、その摂取量は厚生労働省が推奨する摂取量にさえ届いていないのが現状です。こういった野菜不足、魚不足の現代人にこのミドリムシの青汁は最適なものと言えるのです。

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